DPT5接種後、接種部位に発赤、腫脹、硬結が残っている場合は入浴を推奨せず、症状が落ち着いてからの入浴を推奨する。 入浴が必要な場合は、保護措置をとることが望ましい。
DPT5接種後の発赤,腫脹,硬結は,薬剤の吸収が不完全で接種部位の回復が不完全なためと考えられる. このとき,注射針の目がまだ治っていない可能性があり,入浴により接種部位が入浴水で汚染され,感染を起こし,赤み,腫れ,痛みの程度を悪化させる可能性があります.
ワクチン接種後は、接種した腕に力を入れないようにし、入浴を控えることで二次的な傷害から生体を守り、症状の早期軽快を促します。
シャワーを浴びる必要がある場合は、接種部位が濡れないようにラップを巻き、膿の感染を誘発しないように接種部位を長時間密閉しないようにシャワー時間をあまり長くせず、シャワー後は適時ポビドンヨードで接種部位を消毒することをお勧めします。