妊娠6週でプロゲステロンだけが高く、超音波検査やその他のホルモン検査で明らかな異常がなければ正常です。 妊娠中は、妊娠嚢の成長発育を支え、着床を促進するために、体内で一定量のプロゲステロンが分泌され、それに伴ってプロゲステロンの値も上昇します。 プロゲステロンの値は妊娠初期に変動し、妊娠初期のプロゲステロンの正常値は4.73~50.74ng/mlです。妊娠6週でプロゲステロンの値が高いのは正常な現象で、臨床的な意義はないので、過度に神経質になり特別な治療をする必要はなく、超音波検査や血中HCGの値、その他のホルモン値を合わせて異常の有無を判断し、具体的には医師の指示に従うことをお勧めします。 また、妊娠中の異常を発見するために、定期的に病院で産科検診を受けることをお勧めします。