陽気を高めるツボとは?

腎兪、活門、大椎のツボ、観元、腰陽関の鍼灸は、陽気を温め補う効果がある。
腎兪は腰部にあり、棘突起の下の第二腰椎、中心線の後方から1.5センチ離れたところにあり、このツボにお灸をすると腎を温めて陽気を助けることができる。 活門は腰にもあり、棘突起の下の第二腰椎にあり、灸で気を補い陽気を助け、腎を温め、寒気を散らすことができる。
大椎は督脈に属し、棘突起下の第七頚椎にあり、陽気を補い、寒湿を散じる。 関元は任脈に属し、臍の下3寸にあり、灸は陽気を補うことができる。 腰陽関は第四腰椎の脊柱突出部の窪みにあり、灸は陽気を温めて気を益し、腰と膝を強化する効果がある。
お灸治療を行う場合は、怪我をしないように専門の医師の指導のもとで行う必要があります。