子供の身長の計算式

子どもの身長は、子どもの長期的な栄養状態を示す重要な指標であり、1歳未満の子どもは月齢、1歳以上の子どもは年齢によって算出方法が異なる。 具体的には以下の通りである: 1.出生時の体長は50cmで、その後6ヵ月間の月平均身長の伸びは2.5cmである; 2.6~12ヵ月で月平均1.5cmずつ身長が伸び、1歳で約75cmになる。 3.1~2歳の1年間で、身長は月平均1cmずつ伸びるので、2歳のときの身長は約87cmになる。 4.2~思春期の1年間は、1年に約6~7cm伸びる: (1)2~6歳の場合、身長(cm)=年齢×7+75; (2) 7歳から10歳までは、身長(cm)=年齢×6+80。 思春期に入ると身長が大きく変化し、個人差もあり、遺伝や栄養なども関係してくるので、親は子どもの栄養バランスに気を配るだけでよい。