眠りを誘うツボ

安眠、三陰交、神庭、四神中のツボをマッサージすると、睡眠に効果があります。 1.安眠のツボは、風池のツボと白内障のツボを結んだ線の中点にあり、不眠症の治療に経験的に有効なツボで、不眠症、動悸(心臓の鼓動が早くなり、パニックを伴うことが多い)、めまい、頭痛、てんかんなどを改善する効果があります。 2.三陰交(さんいんこう)は、ふくらはぎの内側のくるぶしの先から3センチ上のところにあり、脾経、腎経、肝経が交わるところで、腎を補い陰を養い、陽を陰に引き寄せて不眠を解消します。 3.神兪は頭部にあり、前髪の生え際の中心から0.5センチまっすぐ上にあり、不眠、めまい、てんかん、頭痛、動悸に効果がある。 4.四神相応は頭頂部にあり、左右の百会の前後1寸のところにあり、不眠症、物忘れ、めまい、てんかんなどを改善することができる。 上記のツボのマッサージは、一般的に中指か人差し指で、適度な力で、重すぎず軽すぎないように揉む。 マッサージは医師の指導の下で行う必要がある。