37.1度は新型コロナウイルス?

37.1℃は必ずしも新型コロナウイルス感染症ではない 人体の平熱は35.9℃から37.3℃なので、37.1℃は発熱ではなく、ましてや新型コロナウイルス感染症でもない。 新型コロナウイルス感染症は感染症であり、感染後に発熱することが多い。 体温が37.1℃の人は、この体温が基礎体温より著しく高い場合や、新型コロナウイルス感染の疑いが強い場合は、病院で新型コロナウイルス核酸検査を受ける必要があり、その結果が陰性であれば新型コロナウイルス感染症と断定できます。 上気道感染症、肺感染症、尿路感染症、胆道感染症など、体温が37.3℃を超える発熱を起こす病気は多く、発熱が続く場合、特に他の症状を伴う場合は、医師の診断と治療を受けることをお勧めします。