臨月検診とは、血液検査、尿検査、超音波検査、胎児心拍モニターを行うものである。 いわゆる臨月検診は通常、胎児が臨月に達し、出産予定日を迎えようとする妊娠37~38週に行われる。 検診の主な内容は、血液検査、すなわち肝機能、腎機能、凝固、輸血前、定期的な血液検査、血液型などや、尿検査、外陰部と肛門のぬぐい液からのB群溶連菌の培養などである。 また、胎児の超音波検査や胎児心拍数のモニタリングなどの産科的定期検査も必要である。 内診もこの期間に行われ、子宮頸管と骨盤をチェックし、骨盤に重大な狭窄がないかどうかを判断します。 これらの検査はすべて、陣痛のための入院に備えて行われます。