超高度近視も手術で治療できますが、正確な治療法は患者の状態によって異なります。
近視は視力低下につながる屈折異常の一種で、近視の程度が高いほど視力低下が顕著になり、1000度以上の近視は通常、遠視に分類されます。 遠視性近視の患者さんには、強膜を強化し、眼軸のさらなる延長を防ぐ後方強膜補強術などの外科的処置を施すことで、近視のさらなる進行を抑制することができます。
また、強度近視の患者さんには、水晶体眼に後房眼内レンズを挿入して視力を改善する治療もあります。
強度近視の患者さんは、病院を受診して状態を評価し、医師の指示に従って治療することをお勧めします。