ACL破断再建後の術後リハビリテーションプログラムについて

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  (1)装具制動と体重負荷:0°位置で24時間装具保護.0°位置で装具保護下.許容範囲内でダブル松葉杖支持で部分~完全体重負荷
(2)筋力トレーニング:大腿四頭筋の等尺性収縮15min2回/日.Nコード15min2回/日.股関節内転筋15min2回/日の筋収縮。  (3)可動性訓練:膝蓋骨運動(内・上・下)15分×2回/日.2週目より膝の受動運動.毎日15°ずつ膝屈曲を増加し膝屈曲90°以上となるようにする。  (1)装具の制動と体重負荷:安静時には装具を外し.活動時には装具の保護下(0~30°位)で松葉杖1本で完全体重負荷を行ってください。  (2)
筋力トレーニング:装具を装着した大腿四頭筋運動.N
cord
resistance
contraction.踵上げトレーニング。  (3)モビリティトレーニング:フルレンジ受動動作
(4)プロプリオセプティクストレーニング:ステーショナリーバイク15分×2回/日(非抵抗性)。  (1)装具制動と体重負荷:装具保護による完全体重負荷の歩行訓練(0~30°位)。  (筋力トレーニング:(同上)
③可動性トレーニング:150°までの受動動作
④固有受容トレーニング:固定式自転車15分2回/日.バランスボードまたはクッション(片足.ブレース保護)15分2回/日
⑤術後4ヶ月以降:ブレースを外し.フル体重負荷.膝関節可動域(屈伸.ハーフスクワット.横ステップ等)の積極的な実施
6ヶ月目
一定速度でジョギングを開始し.1年程度で通常の運動に戻す。  注)リハビリは下肢の腫脹を増加させることがありますので.術後1週間は下肢を高くして横臥位で安静にし.以後運動直後は氷を当ててください。/>
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