40以上の病気に効く至白地黄丸

志白地黄丸は40種類以上の病気に効くということはなく、志白地黄丸は耳鳴りや難聴、頭や目のめまいや立ちくらみ、五心熱(手足の心臓が熱くなり、心臓や胸が勝手に熱くなること)、火虚の歯痛などに用いることができ、病気の症状に合わせて治療することが勧められる。 知柏地黄丸は、知母、黄柏、熟地黄、山茱萸などからなり、滋陰降火(陰精を養い、火を下げる)の作用があります。 陰虚火亢(体内の陰精が不足し、火が亢進する)、ほてり(のぼせ)、寝汗(就寝後に異常な発汗があり、起床後に発汗が止まる)、耳鳴り、精液漏出、短小紅尿(排尿量が少なく、色が濃い黄色)などの治療に用いることができる。 注意すべきことは、服用するときは消化の悪いものを避けること、かぜや発熱のある人は服用しないこと、高血圧、心臓病、肝臓病、糖尿病、腎臓病などの慢性疾患のある人は医師の指導のもとに服用すること、4週間服用しても症状が軽快しない場合は病院で相談することです。 自己判断で使用せず、気分が悪くなったら病院へ行ってください。 医師の処方に従って服用してください。