へそ下のツボとは?

へそ下のツボには、観元ツボ、奇海ツボ、陰交ツボ、至門ツボなどがある。 1.観元点:下腹部の前正中線上、臍下3寸に位置し、主に尿崩症や精子無力症などの前陰疾患の治療に用いる。 2.奇海点:下腹部の前正中線上、臍下1.5寸にあり、主に婦人病、食欲不振、尿崩症などに用いる。 3.陰兪:下腹部の前正中線上、臍の真ん中より1寸下に位置し、臍に最も近いツボで、男性疾患や婦人病の治療に用いる。 4.至門(しもん):下腹部の前正中線上、臍の真ん中より2寸下にあるツボで、尿漏れ(月経量が多い、または垂れ流し)や帯下などの婦人科疾患に効果がある。 臍下丹田(へそしたたんでん)は、専門の医師が行う。