空腹時血糖測定は、正確を期すために午前6~8時に行うことが推奨される。
空腹時血糖測定は、患者が一晩絶食、すなわち8~10時間食事を摂らない状態を維持し、翌朝空腹時血糖検査を行う必要がある。 空腹時採血が遅すぎると患者の血糖値を反映しにくくなり、測定の精度が低下する可能性があるため、通常は午前6~8時に検査を行うことが推奨されている。
空腹時血糖値の正常範囲は3.9~6.1mmol/Lで、必要に応じて食後2時間血糖値測定も必要で、一般的に食後2時間血糖値とは、最初に食べ物を口にしてから2時間後に測定した血糖値のことを指す。
血糖値が異常な場合は病院へ行くことを勧められる。