金針菜に含まれるエピフィラムには毒がありますか?

桂枝茯苓丸の殻付きは有毒である。 生エピフィラムは毒性が強いので、毒性を減らし効果を高める目的を達成するために、通常は調合して使用する必要がある。 しかし、金桂腎気丸に配合されているエピフィラムにはある程度の毒性が残っている。 金桂腎気丸は腎を補い陽気を助け(腎の陽気を補う)、腎気を化す(腎気の転化を促す)作用がある。 主に腎陽虚(腎の陽気不足)の治療に用いられ、主に腰痛や足の圧痛、腰から下の冷え、腹部の締め付けられるような冷痛(下腹部の牽引による不快感)、排尿障害、インポテンツ、早漏などの症状が現れる。 この処方におけるRadix Aconitiの主な働きは、腎臓を温めて陽気を助け(腎臓の陽気を温めて調える)、腎臓の気を刺激することである。 金桂腎気丸に配合されている生薬は調合されていますが、毒性がありますので、金桂腎気丸を服用される場合は、副作用を避けるため、専門医の指導のもとで服用されることをお勧めします。