妊娠中にマッサージしてはいけないツボ

腰仙部や下腹部にあるツボ、例えば八学、至門、観元などのツボや、三陰交、合谷などのツボは、妊娠中はマッサージしてはいけない。
腰仙部や下腹部にあるツボ、例えば石門、観元、奇海、陰交、中衝、膀胱兪、バシなどは、妊娠中はマッサージしてはいけない。 腰仙部や小腹部のツボは子宮に近いため、操作すると胎児を傷つけたり、流産したりする危険性があるからだ。
また、三陰交は血液循環を活発にして月経を調節し、気を益して脾臓を強化する作用があり、合谷は痛みを鎮めて和らげ、月経と血液循環を活発にする作用がある。 三陰交や合谷などのツボは、胎児へのダメージを避けるため、妊婦には禁忌とされている。
妊娠中にツボをマッサージする必要がある場合は、専門の医師の指導の下で行う必要がある。