生後80日の赤ちゃんのミルクの量は、1日800ml程度で、1回150ml程度を5~6回に分けて与えます。 生後80日の赤ちゃんの夜間授乳は、昼間の授乳よりも間隔をあけることが大切です。 意識的に間隔をあけることで、夜間はミルクを飲まない習慣を少しずつ身につけさせましょう。 赤ちゃんの便が乾いている場合は、授乳の間にぬるま湯を加えてもよいでしょう。 生後6ヵ月以内の乳児の場合、ミルクの量が十分であれば、1ヵ月あたりの平均体重増加は600g、1週間あたりの平均体重増加は125g以上ですが、体重が増えない、または成長が遅すぎる場合は、ミルクの量が不足していることを意味します。 また、補完食を与える時期が早すぎると、消化機能が未熟なために嘔吐や下痢をしたり、消化器系の病気になったりすることがあります。 個人差があるため、赤ちゃんに必要なものを与え、体重の増加を観察し、体調が悪いと感じたら医師の診断を受ける必要があります。