新生児から胎児脂肪を除去する方法

新生児の胎脂は、湿らせたティッシュで拭き取ることができるが、通常は自然に剥がれ落ちるので、そのまま放置しておいてもよい。
胎脂とは、生まれたばかりの赤ちゃんの皮膚につく白い脂っぽい脂肪のことで、首や股、会陰、わきの下などの皮膚のひだの部分にたまりやすいので、胎脂が多い場合はきれいに取り除くことができます。
通常は赤ちゃん用のおしりふきで拭き取りますが、皮膚を傷つけないように何度も力を入れて拭かないようにし、入浴時にも胎脂を洗い流します。
胎脂はある程度、皮膚を保湿する働きがあるので、胎脂が比較的少量であっても、特に対処する必要はありません。 一般的に、胎脂は新生児が生まれてから数日以内に皮膚から自然に剥がれ落ちるので、親があまり心配する必要はありません。