三體膏で消化不良を治療する場合、脾兪、胃兪、足三里、中焦、良丘などのツボを選んで脾胃を強化することができる。
脾兪は第11胸椎の棘突起下にあり、後正中線から1.5センチ離れている。 胃兪は第12胸椎の棘突起の下にあり、後正中線から1.5インチ離れている。 足三里のツボはふくらはぎの鼻の下3寸、脛骨の前方隆起の横指1本分。 中脘は臍の真ん中より4寸上。 梁丘は膝蓋骨の付け根から2センチ上、大腿外側筋と大腿直筋の腱の間。
ツボを選んだら、まず局所消毒をし、三鞭膏を医療用テープで固定する。 貼付後はテープや薬餅が剥がれないように激しい運動は避ける。 パッチ治療は専門医の指導のもとに行う。