熱があるときに汗をたくさんかいたら、塩水を適度に飲むといい。 発熱で、汗をたくさんかくと、汗の蒸発によって水分や電解質が多く奪われ、脱水や電解質障害になることがあるので、水分と電解質(主にナトリウムイオン)を補給するために、薄い食塩水を飲むと良いのですが、食塩水の濃度はあまり高くない方が良いので、薄い食塩水ということになります。 ただし、熱があるだけで汗をあまりかかない場合は、ぬるま湯だけを飲んで体の代謝を促し、水分をたくさん補給する方法もある。 熱があるときは塩水を飲んでもよく、ここでいう塩水とは軽食塩水のことですが、病気の原因をはっきりさせ、症状を長引かせないためにも、そのうちに医師に相談して治療することをお勧めします。