体内の湿熱の兆候とは?

体内の湿熱には、大腸湿熱(大腸が湿熱を感じる)、肝胆湿熱(肝と胆に湿熱がたまる)、脾臓湿熱などがある。 下痢、肛門の火照り、心窩部(腹部)の膨満感、口のネバネバと苦味、腹部と肋骨の膨満感と痛み、目と体の黄ばみなどの症状が現れる。 1.大腸の湿熱は、主に肛門の灼熱感、腹痛と下痢、切迫感と重苦しさ(下腹部の不快感、非常に排便したくなる、排便後の不完全な排便感)、口渇、下痢(突然の切迫した下痢)、黄色っぽい味とにおい、短小で赤っぽい排尿(少量の排尿、濃い黄色)として現れる。 2.肝・胆の湿熱は、主に肋骨や傷口の膨満感や痛み、口の苦味や油を嫌う、目や体が黄色くなる、食欲不振、吐き気や嘔吐、黄色く短い尿、黄色く脂っぽい舌、脈が滑りやすいなどの症状が現れる。 3.脾の湿熱は、主に吐き気や嘔吐、苦い口中粘液、胃や腹部の膨満感や痞え(腹部膨満感や不快感)、食欲不振、手足が重い(手足の脱力感や疲労感)、体の熱感(体全体が熱く感じるが、皮膚を触ってもあまり熱くない)、便、黄色の短い尿などの症状が現れます。 体調が悪いと感じたら、時間をおかずに病院に行くことをお勧めします、