37.8度の熱がある場合はどうすればよいですか?

37.8度は微熱に属する。 まず、医師の診断を受けて原因を特定し、治療することが大切です。次に、物理的な冷却や非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤の使用など、適切な方法で対処します。
微熱はさまざまな原因で起こる症状です。 風邪やインフルエンザ、あるいはリウマチの免疫疾患、さまざまな細菌感染症、真菌感染症、血液疾患などがあります。
微熱に倦怠感、筋肉痛、のどの痛み、頭痛などを伴う場合は、風邪やインフルエンザが原因と考えられ、イブプロフェンやフェンメトラジン錠を投与して症状を改善させるとともに、風邪薬やインフルエンザ薬の清熱解毒を行います。痰や濃い痰、血液検査で白血球が多いなどの症状を伴う場合は、細菌感染症と考えられ、それに応じて抗生物質による感染症対策が必要です。
微熱が長く続く場合は、病院に行って対応する検査を行い、病気の原因をはっきり診断する必要があります。
解熱の原則としては、体温が38.5度以下になったら、まず物理的な冷却を行います。 水をたくさん飲んで水分補給をし、温水浴や拭き掃除をして体温を下げます。