2価ワクチンの2回目の接種は、期限を過ぎてもまだ必要ですか?

二価ワクチンの2回目の接種は期限切れでまだ必要ですが、1ヶ月以内に追いつくようにしてください。
二価ワクチンは、主にHPV16とHPV18の感染による子宮頸がんを予防する子宮頸がんワクチンです。 子宮頸がんは、高リスク型ヒトパピローマウイルスが女性性器に持続感染することで発症する疾患で、子宮頸がんではHPV16型とHPV18型が高リスク型HPVの代表的な型です。
2価ワクチンは合計3回の注射が必要で、1回目の注射から1ヵ月後に2回目の注射、6ヵ月後に3回目の注射を行います。 2価ワクチンの2回目の注射は遅くとも1ヵ月以上あけて行いますが、効果にも影響が少ないように、できるだけ決められた時期に接種することが推奨されています。
ワクチンの効果を低下させないためにも、医師の指導のもと、期限を守って接種することをお勧めします。