子宮全摘出後の横向き寝

子宮全摘出術後6~8時間は横向きで、その後は横向きも含め、どのような姿勢でもかまいません。 子宮全摘出術後の安静姿勢について明確なルールはありませんが、一般的には術後6~8時間は横向きになることをお勧めします。 子宮全摘術を受けた後は、安静に注意し、陰部を清潔に保ち、衛生的に保ち、短期間は性交渉を避けるべきです。 入浴の際は、子宮腔に感染を起こさないよう、洗面器浴は避け、シャワー浴にしましょう。 術後は定期的に通院し、子宮腔の回復状況を観察し、不正膣出血があれば、医師の指導の下、適時に対処することをお勧めします。 子宮全摘出術後、安静姿勢については心配する必要はありません。自分の習慣に従って、横向きでも平らでも、安静効果が確保できれば問題ありません。