通常、子宮不正出血はジドロゲステロン錠の服用により5~7日で止めることができるが、ジドロゲステロン錠の服用により副作用が出ることがあるので、医師の指導のもと使用すること。 デフェリプロン錠を5~7日間服用しても不正子宮出血が改善されず、止血効果が得られない場合は、直ちに服用を中止し、速やかに医師の診断を受けること。 不正子宮出血のある患者は、ディフェリプロン錠を服用後、頭痛、乳房過敏症、子宮出血などの副作用があらわれることがあります。 ジドロゲステロン錠の成分や賦形剤にアレルギーのある方、プロゲステロン依存性腫瘍のある方、原因不明の膣出血のある方、重度の肝機能障害のある方は禁忌です。 ジドロゲステロン錠による不規則な子宮出血は、医師の指示が必要です。