蚊に刺されて腫れた場合、軽度の発赤と腫れで、他の随伴症状がなければ、ポビドンヨードで消毒することができます。
1.軽度の赤みと腫れ:軽度の赤みと腫れとは、蚊に刺された後の赤みと腫れの程度がそれほど重くないことを指し、潰瘍などの他の皮膚症状がない場合は、ポビドンヨードで消毒することができます。
2.赤みや腫れがひどい場合:蚊に刺された後の赤みや腫れの程度がひどく、潰瘍などの症状を伴う場合は、塩酸レボセチリジン錠などの抗ヒスタミン剤を服用するか、酢酸プレドニン錠などの副腎皮質ステロイド剤を服用する必要があります。
また、0.9%の生理食塩水で冷湿布をし、赤みや腫れが引いてからグリセリンローションやモメタゾンフロエートクリームを塗るなどの外用薬もあります。
上記のような状態になった場合は、早めに病院へ行くことをお勧めします。また、上記の薬は医師の指導のもとで使用することをお勧めし、自己判断で使用してはいけません。