13価肺炎の3回目の注射は1ヶ月遅らせることができる。 13価肺炎ワクチンの定期接種の流れは、生後2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月、12〜15ヶ月に1回注射。 ヶ月目に3回目の接種が必要です。 お子さんに風邪や鼻水、発熱がある場合は、3回目の注射を遅くとも1ヶ月遅らせるのが適切です。 13価肺炎ワクチンの3回目の注射は、ワクチンの作用に何らかの影響を与えることなく、1ヶ月まで遅らせることができます。 3回目の注射を1ヶ月遅らせても、抗体の産生になんらかの影響を与えないので、遅くとも生後7ヶ月になったら3回目の注射をします。 お子さんの免疫力を高めるためには、接種前に医師の指導のもと、決められた期間内にワクチンの準備をし、なるべく遅らせないことが大切です。