小児における4種混合ワクチンの副反応

四種混合ワクチン注射後、小児に発熱、下痢、嘔吐、食欲不振、眠気等の副反応があらわれることがあります。 注射後に呼吸困難、蕁麻疹、アナフィラキシーなどのアレルギー反応が出た場合は、速やかに病院での治療が必要です。 四種混合ワクチンは、ジフテリア、破傷風、百日咳、インフルエンザ菌b型(Hib)による感染症の予防に使用されます。 注射後、注射部位の圧痛、紅斑、硬結節、発熱、嘔吐、下痢、食欲不振、眠気、イライラ感、異常な泣き声、睡眠障害などの副反応が一般的に起こることがあります。 説明書に記載されていない副作用が現れた場合は、速やかに医師に相談してください。 その他、接種後に呼吸困難、蕁麻疹、アナフィラキシーなどの重篤なアレルギー反応が小児に現れた場合は、時間内に病院に行って治療する必要があります。