発熱時の冷湿布または温湿布

発熱は通常、冷湿布で治療するが、温かいタオルで体を拭くことで体温を下げることもできる。
発熱後、冷たいタオルを額に当てると体温を下げることができる。 温湿布は局所の皮膚温度を上昇させ、体温の低下につながらないため、貼らない方がよい。また、解熱パッチを額に貼ることもある。
発熱期には、温湿布はできないが、温タオルで脇の下、手のひら、足などを拭いて放熱を促し、徐々に体温を下げる。
体温が上昇し続け、上記の方法で改善できない場合は、医師に相談して原因を突き止め、医師の指示に従って治療を行ってください。