MMRの発疹は2~3日程度で治まります。 MMRとはMMRワクチンのことで、主に麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹(三日ばしか)の3つの病気を予防することができるワクチンで、生後8ヶ月以上の子供が対象です。 このワクチン接種後に副反応が出ることがあり、主に接種7~12日後に頬や首のリンパ節が腫れたり、微熱や発疹が出ることがありますが、この発疹は伝染することはなく、通常2~3日でおさまりますので、あまり心配する必要はありません。 MMRワクチン接種後に発疹が出た場合は、皮膚を清潔に保ち、衛生的で、皮膚を掻かないようにしてください。 MMR接種後、発疹がおさまらない場合は、医師に相談して対症療法を受けてください。