北耆ハトムギとコドノプシスの赤伊達赤身スープは、特に気を益し、血を養う効果がある。
北耆とはハトムギのことで、中医学ではコドノプシスとともに強壮薬とされている。 ハトムギには気を補い陽気を高める作用があり、表面を固定して発汗を止める(筋肉の表面を固めて発汗を止める)。 そして朝鮮人参は気を補い脾を強め、血を養い、体液の産生を促進する作用がある。 この2つを組み合わせることで、気の強壮効果を高め、気虚などの病気を治療することができる。
紅棗(ナツメ)は、気血を養い、心を鎮め、脾胃を補う作用があり、臨床では脾胃虚弱、気血不足、食欲不振、緩便(便が細く形が整っていない)などの疾患に用いられる。 漢方医は、似たような働きをする薬物を併用することで治療効果が高まると考えており、上記の3つの生薬を併用することで、益気・養血の効果が高まります。
北耆、黄芩、赤棗、赤肉湯は、気を益し、血を養う効果がある。 北耆、黄芩、赤棗を正しく使用するには、専門の漢方医の指導が必要である。