子宮の浄化は2度目の中絶に相当するのか?

子宮をきれいにすることは、2回目の中絶に相当するものではないので、患者は手術後、安静にし、局所の衛生状態を保つよう助言されます。 前回の中絶後に超音波検査を行った場合、子宮腔内に組織の残留物があれば、子宮腔内の残留物を取り除くことに資するクリアランス手術を行う必要があります。 そして、中絶手術は、妊娠後の妊婦が陰圧吸引、鉗子による掻き取りなどを行うことを指し、陰圧吸引や楕円形の鉗子を使用すると、子宮内の胚組織が引き出されるため、クリアランス手術は2回の中絶手術に相当しません。 掻爬手術後は十分な休養をとり、重労働や激しい運動は避けてください。 また、術後は会陰部を清潔に保ち、乾燥させておく必要があります。 子宮廓清は2回目の中絶には相当しませんが、子宮廓清後の経過観察には注意を払う必要があります。 子宮摘出後2週間を経過しても膣からの出血や腹痛がひどい場合は、早めに医師に相談し、医師の指示に従って治療を行ってください。