母乳の需要と供給のバランスがとれているかどうかは、授乳回数、排尿・排便の状況、赤ちゃんの発育・発達で判断できます。
1.授乳回数:母乳の出が良ければ、1日に8回程度授乳でき、授乳間隔が2~3時間あれば、母乳の需給バランスがとれていると判断できます。
2.排尿と排便:一般的に言えば、約10回の尿、約2回の便で一日に十分な赤ちゃん母乳育児は、母乳の需要と供給のバランスが取れていると考えることができる。
3.赤ちゃんの成長と発達:母乳の需要と供給のバランスがとれているかどうかは、赤ちゃんの成長と発達、睡眠などを観察して判断することができます。 授乳後、赤ちゃんが泣かず、バラ色で、安らかに眠っていれば、母乳の需給バランスがとれていることを意味します。