ドライアイが治らないと失明する?

ドライアイは通常予後が良好ですが、重症で難治性の場合は視力低下が起こり、進行すると失明することもあります。 ドライアイは乾燥感、異物感、灼熱感などの不快感を引き起こし、目の表面組織に損傷を与えることもある。 加齢、コンタクトレンズの長期使用、目薬の使用などが危険因子となります。 病気の初期段階では、軽度の視力低下が起こることがありますが、通常は適切な安静と人工涙液の短期間の使用で回復します。 適切な治療が行われなかったり、症状がひどい場合には、角膜潰瘍や穿孔が生じ、末期には角膜の瘢痕化や脈管形成が生じ、視力が著しく低下し、失明に至ることもあります。 ドライアイが見つかったら、早めに医師に相談し、標準的な治療を受けるとともに、日々の生活習慣の見直しにも気を配りましょう。