インドの麻の実は何に効くのか?

アブチロンの種子は、赤痢、淋病(頻尿、垂れ流し、収斂性疼痛)、癰腫(急性化膿性疾患の体表、四肢、内臓に発生する一種の有毒なただれ)などを治療することができる。
アブチロンの種子は、アオイ科アブチロンの成熟種子を乾燥したものである。 味は苦く、性質は扁平である。 大腸、小腸、膀胱経に属する。 清熱除毒、解湿、消腫。 紅白赤痢、淋病の収斂痛、癰腫爛、眼白内障に用いる。
アブチロンの種子を煎じて細かく砕いたものは下痢に,アブチロンの種子を煎じたものは尿道炎,排尿時の収斂痛に,アブチロンの種子,王胆黄,Andrographis paniculataを煎じたものは授乳期に用いる。
患者は医師の指導のもとで薬を使用し、自己判断で薬を服用せず、症状を遅らせないようにすることが勧められる。