5.0~5.9は視力を示し、この値は正常な視力の値ですが、近視を判断するものではありません。
一般的に、目の基本的な検査では、視力と屈折状態というよく使われる2つの値が使われますが、どちらも目の健康状態を表すことができますが、異なるものです。
視力は目の底にある黄斑の視機能を反映したもので、単純に視力表の一番小さい行が読めるかどうかという主観的な結果です。
屈折異常は、光が異なる屈折媒質を通して屈折する現象で、一般に検眼器(眼球を測定する器械)で測定された値を指し、客観的な結果です。
視力と屈折異常は一致しないため、視力だけでは近視かどうかは判断できず、検眼後に知る必要があります。