これらは薬物組成、効能、主な治療疾患、禁忌が異なる。
排膿散及湯の副作用は明らかでなく、外因性発熱の患者は服用すべきではない。
排膿鎮心丸の副作用ははっきりしないので、服薬中は辛いものを食べないようにする。 排膿鎮心丸と排膿養心丸はともに養心(心を養い、心を安定させること)作用があるが、前者は心腎陰虚の人に補陰、補腎の作用があり、後者は心気不全(心臓に血液が不足している)の人に補気、補血の作用がある。 上記の薬は、専門医の指導のもとに使用することが勧められ、自己判断でやみくもに使用することは禁物である。