プロゲステロン36nmol/Lは、検査を受ける人が妊娠しているかどうかによって異なり、不妊症の女性で検査を受けた場合、結果は通常正常です。
一般に、不妊症の女性のプロゲステロンのレベルは、卵胞期で1.9nmol/Lより低く、黄体期で20.7~102.4nmol/Lに達します。 したがって、不妊症の女性の黄体期のプロゲステロンのレベルが36nmol/Lであれば正常です。
妊婦の場合、妊娠6週目以前のプロゲステロン値が25nmol/L以上であれば正常妊娠とみなされるため、プロゲステロン値が36nmol/Lでも正常となります。
妊娠6週以上の妊婦の場合、検査でプロゲステロンが36nmol/Lと出た場合は、低すぎるため、子宮外妊娠、黄体機能不全、妊娠嚢からのHCG分泌が少なすぎるなどの可能性があり、異常な状態です。
したがって、検査でプロゲステロン36nmol/Lと出た場合は、医師に相談して処分することをお勧めします。