耳介のツボを使っためまいの治療法

めまいに対する耳介圧豆療法でよく使われるツボは、神門、副腎、皮質下、後頭部、前頭部、内耳などである。
神門は三角窩の後1/3の上部、副腎は耳廓の自由端の下端、皮質下は反対側の耳廓の内側、前頭は反対側の耳廓の外側の前方、後頭は反対側の耳廓の外側の後方、内耳は耳たぶの前方で背中の中央部にある。 これらのツボを押すことで、血液の循環を活発にし、めまいを抑える効果があります。
耳介ツボ圧豆療法は専門の医師による施術が必要です。 めまいの原因は耳鼻咽喉科、内科、整形外科、神経科などいろいろあります。 耳ツボは一般的にめまいの補助的な治療法です。