口を開けたときに頬がゴロゴロするのは、顎関節症症候群が原因であることがあります。
関節内外の外傷、不安、ストレス、うつ病、不正咬合、自己免疫、顎関節への過負荷、その他の悪因子を患うと、口を開けたときに頬がゴリゴリと鳴るようになります。
顎関節症症候群を発症すると、口を開け閉めするときに関節から痛みやポキポキ音がしたり、朝起きると咀嚼筋群の痛みや口が大きく開けにくくなるほか、頭痛や頚部痛を伴うことが多く、痛みが顔半分に及ぶこともあります。
このような症状が長く続くようであれば、早めに普通の病院を受診し、医師の診断のもと、患者の状態に応じた治療を行うことをお勧めします。