解熱剤を飲む前の38.6と、飲んだ30分後の39.2はどうなったのか?

解熱剤38.6度、39.2度から30分後に解熱剤を飲まないのは、薬の量が足りないか、解熱剤に鈍感なためと考えましょう。 解熱剤には、イブプロフェン、アセトアミノフェン、ジクロフェナクナトリウムなど多くの種類がありますが、通常、服用後30分程度で効き始め、体温はかなり下がります。 解熱剤を服用しても体温が下がらないばかりか、体温が上昇する場合は、解熱剤の量が十分でなく、感染症が重症化しているために体温が上昇していることが考えられます。 また、服用した解熱剤に対する感受性が低く、服用後の薬の吸収が遅いために体温が下がらないことも考えられます。 時間内に病院へ行き、医師の指導のもとで解熱剤を服用し、発熱の原因をはっきりさせ、病気の原因を治療することをお勧めします。