停止が機能するまでの時間は?

ビサコジル腸溶錠は急性便秘、慢性便秘、習慣性便秘の治療に用いられる。 その効果は、各人の便秘の程度や体調、吸収力によって異なり、通常、服用後6~8時間で効果が現れ、便意を催し、排便する。
ビサコジルは小腸や大腸を刺激して蠕動運動を促進し、その結果便意を催す。 便秘を治療するには、錠剤を水や飲み物に溶かしたり、噛んだりせず、丸ごと飲み込む必要がある。 便秘が深刻で効果が思わしくない場合は、他の薬を一緒に加えて治療することもできる。
便秘患者は食生活の調節に注意し、穀類や雑穀類、新鮮な果物や野菜などの粗食を多く摂り、水分を多く摂り、腹部を時計回りにマッサージするなどして、胃腸の蠕動運動を促進する必要がある。
薬は自己判断で使用せず、専門医の指導のもとで使用する必要がある。