壇中ツボの効能効果

壇中ツボは気の調整と鎮痛、津液の生成と津液の増加(体内の水液を増加させる)の効能があり、癰(乳房が赤く腫れて痛み、乳汁がうまく排出されない化膿性の疾患)、胸の張り、噯気(しゃっくり)などに効果がある。
壇中(だんちゅう)というツボは、胸の第4肋間に横向きで、前正中線上にあります。 壇中ツボは、気を整え痛みを和らげ、津液を生成し津液を増加させる作用があり、胸づまり、息切れ、咳や喘鳴、心胸部痛、動悸、胸やけ、息苦しさや横隔膜、唾液や膿血を吐く、母親の母乳、気管支喘息、気管支炎、食道狭窄症、肋間神経痛、狭心症、乳腺炎などの病気に効果があります。
身体の不調は適時に病院に行くことを勧め、壇中ツボ灸の施術は皮膚をやけどしないようにし、具体的な施術は専門の医師が行うべきである。