一般的に、便秘患者が肛門科を受診するか消化器科を受診するかは、ケースバイケースで判断する必要がある。 痔核、肛門周囲膿瘍、裂肛などを患っている場合、排便時の肛門痛や出血を恐れるあまり、意識的に排便時間を延ばしてしまい、便秘になることがある。 上記のような要因で便秘が起こっている場合は、病院の肛門科で診察を受ける必要がある。 上記のような症状がなく、単に便秘であったり、消化器系の不快な症状を伴っている場合は、消化器内科を受診し、原因をはっきりさせることをお勧めします。 便秘患者が肛門科を受診すべきか消化器科を受診すべきかは、具体的な状況によって異なります。 ご自身で判断できない場合は、お近くの病院の外来サービスセンターにご相談ください。