オキシトシックの膣内挿入後の腹痛は、子宮口が開くことによる陣痛の症状かもしれない。 陣痛前に腟内に挿入されるオキシトシックのほとんどはミソプロストールで、子宮頸管を軟化させ、子宮収縮を開始させるプロスタグランジン系の製剤です。 薬剤挿入後、腹痛、子宮収縮、子宮頸管の軟化など、ほとんどの反応がすぐに現れ、次第に子宮頸管が短くなり、子宮口の開大が現れます。 産前産後のオキシトシックの使用は、子宮収縮、腹部の規則的な収縮痛、膣の発赤、明らかな落下感等を伴いますので、医師の指導のもとで使用し、同時に子宮口の開きを膣内で確認する必要があります。 症状について医師に相談し、出産に備えてください。