レバムロジピン(レバムロジピンベンゼンスルホン酸塩を意味する)を飲んでも通常は肝臓に影響を与えないが、肝機能が低下している人には注意して使用すべきである。 レバムロジピンベンゼンスルホン酸塩は、高血圧および狭心症の治療に適したカルシウム拮抗薬のグループに属し、ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬にアレルギーのある患者群には禁忌である。 腹痛、疲労、不眠、顔面潮紅、頭痛、浮腫、悪心、動悸、めまい、筋痙攣、呼吸困難、脱力感、そう痒感、発疹、消化不良、心筋梗塞、胸痛等、一般に肝機能に影響を与えない症状が本剤使用後に発現することがある。 なお、肝機能障害のある人は慎重に使用すること。 特定薬剤は専門医の指導のもとに投与し、許可なく使用しないこと。