LDLコレステロール2.9mmol/Lは危険ではない。 LDLは血漿中のリポ蛋白の約2/3を占め、コレステロールを豊富に含み、コレステロールを運搬する機能を持つリポ蛋白の一種で、高コレステロール血症の診断の指標の一つとしてもよく用いられ、正常範囲は2.07~3.37mmol/Lとされている。現在のチェック値である2.9mmol/Lは正常範囲内である。 ただし、LDLが高すぎても低すぎても正常値ではなく、高ければストレスや肥満、遺伝などが、低ければ過度な減量や低脂肪摂取などが原因と考えられる。 当面は、健康的な生活習慣を心がけ、体調の変化に注意し、体調に異変があれば、適時病院で診察・検査を受けることをお勧めします。