肝臓のラジオ波焼灼術の痛みはどのくらいですか?

肝臓のラジオ波焼灼術後に痛みの症状が出る期間は個人差があり、多くは1週間前後ですが、1週間未満または1週間以上の人もいます。 肝臓のラジオ波焼灼術は、治療前に麻酔をするので、治療中の痛みはありませんが、術後は神経を刺激する肝臓内の炎症反応に伴う痛みがあります。 ラジオ波焼灼術の治療範囲が小さければ、術後の痛みの症状は比較的軽く、持続時間も短くなります。 治療部位が大きければ、治療後の痛みの症状はよりはっきりし、持続時間もやや長くなります。 ほとんどの患者さんの痛みの症状は1週間程度で消えますが、中には1週間未満または1週間以上続く方もいます。 肝臓ラジオ波手術の後は、十分な休養をとり、リラックスして、軽い食事をしてください。 痛みが明らかな場合は、適時に病院に行って診察を受ける必要があります。