テニス肘の治療には、西洋薬の成分をベースにしたクリームや、漢方薬の成分をベースにしたクリームがあります。 テニス肘は上腕骨上顆炎とも呼ばれ、前腕の伸筋停止部が繰り返し引っ張られることによってできる無菌性の炎症です。 フルルビプロフェンゲルやロキソプロフェンゲルなど、西洋の非ステロイド成分を配合した絆創膏を貼ると、抗炎症作用や鎮痛作用があります。 また、血行を促進し、瘀血を取り除く漢方薬を主成分とした絆創膏、例えば同洛鎮痛クリームや駆瘀血クリームを貼ることもできる。 絆創膏を使用する際は、伸筋停止点をこれ以上伸ばさないように安静に注意する必要があり、症状が重い場合は閉鎖療法を行うことも可能です。 テニス肘の症状がある場合は、病院を受診し、医師の指導のもと、薬の禁忌に注意しながら、定期的に薬を服用することをお勧めします。