低侵襲肺結節手術の入院日数

肺結節の低侵襲手術の入院期間は約5~9日である。
肺結節の低侵襲手術後3日ぐらいで、ドレナージチューブ内にガスが誘引されなくなり、ドレナージチューブを抜去することができます。 チューブを抜去した後、1~2日間観察し、肺の再開通が正常で、胸水や気胸などがないことをフィルムで確認し、5日ぐらいで退院することができます。
一般的に、術後7~9日で傷は正常に治癒し、抜糸も可能で、ほとんどの患者さんは抜糸後に退院できますので、5~9日程度で退院できます。
退院までの期間は明確に定められているわけではなく、手術の大きさ、術後の回復具合、ドレナージチューブの抜去時期など総合的に判断する必要があります。
低侵襲肺結節手術後の具体的な入院期間については、病院で執刀医に詳しく相談するようにしてください。