wbcとは?

wbcとは一般的に白血球のことを指す。 白血球、略してwbcは、赤血球、血小板とともに三大血液細胞として知られる無色球状の有核血液細胞である。 人間の血液には白血球の他に、赤血球、血小板、血漿が含まれる。 免疫細胞とも呼ばれる白血球は、身体の免疫システムの一部であり、感染症や外来抗原から身体を守る働きをする。 通常、健康な成人の体内には、血液1リットル当たり(4~10)×10^9個の白血球が存在する。 一般的に炎症は血液中の白血球数の増加を引き起こし、慢性白血病のような他の血液系疾患も白血球の増加を引き起こす。 白血球は一般に活発に動く能力があり、血液以外にもリンパ系、脾臓、その他の体の組織に存在する。 具体的な知識は血液専門医にご相談ください。