血液型の調べ方

自分の血液型を調べるには、病院で静脈血または末梢血を採取してもらう。 血液型とは、血液成分(主に赤血球、白血球、血小板)の表面にある抗原の種類を指します。 ABO式血液型は、A型、B型、O型、AB型、Rh型に分類されます。 血液型検査は主に抗原抗体反応の原理を利用しており、被検者の血液が抗A抗体の血清で固まり、抗B抗体の血清で固まらなければA型、逆に抗B抗体の血清のみで固まればA型となります。 一方、抗B抗体の血清のみで凝集した場合、血液型はB型である。 抗A抗体と抗B抗体の両方で凝集が起これば血液型はAB型であり、抗A抗体と抗B抗体の両方で凝集が起こらなければ血液型はO型である。 Rhの検査には、生理食塩水凝集試験とコロイド培地法があります。 自分の血液型を知りたければ、病院の検査室で血液型検査を受けることができる。